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戸原区に所在する伊賀薬師堂境内にあり、塔の全長186㎝・幅約90㎝を測り、表面には丸囲いした中に梵字で「阿弥陀如来」・「勢至菩薩」・「観世音菩薩」の三尊を刻んでいます。平成20年、同境内地での堂宇新築に際して調査を行ったところ、土にうずもれた部分に年号が確認され、鎌倉時代後期、元亨三年(1323年)に建立されたものであることが判明しました。町内で確認されている石塔類で最も古いものです。
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天然記念物
柚須区の天満宮に隣接する北側の個人宅に存在しています。住宅地や塀によって囲まれていたために、現在までその所在がわかりませんでした。樹齢は約300年~400年と見られ、鳥の翼を思わせる10mほどの大きな枝張りには圧倒されます。
ゴヨウマツは、盆栽としてよく見られるものですが、類まれな人工的樹形は、他では見ることのない貴重なもので、後世に永く伝えるべき貴重な文化財として指定されています。
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