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地域・施設ガイド

町のあらまし

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粕屋町の紹介

粕屋町周辺空撮写真

福岡県粕屋町は、福岡県の北西部に位置し、西に福岡市、北に久山町、東に篠栗町・須恵町、南に志免町と1市4町に隣接しています。
また、JR篠栗線(福北ゆたか線)とJR香椎線、一般国道201号、福岡都市高速道路4号線、九州自動車道が走る交通利便性の高い町です。
九州最大の都市・福岡市とのアクセスは、JR長者原駅から県庁最寄り駅のJR吉塚駅まで約8分、JR博多駅まで約10分、福岡空港まで車で約10分、博多港まで車で約20分です。
面積は、14.12平方キロメートルで、町内には、筑前三大大池の一つである駕輿丁(かよいちょう)池をはじめとする大小のため池が点在し、町内を東西に流れる多々良川と須恵川が肥沃な平野を形成しています。

駕与丁公園の風景

町の産業は、昔は米作中心の農業が主要産業でしたが、近年では、商業が主要産業になり、一部、花卉やブロッコリーなどの都市近郊農業も行われています。また、近年では、福岡市や福岡インターに隣接していることから、流通業務関連の開発が進みました。

さらに、人口は福岡市のベッドタウンとして急増した時期もありましたが、現在は緩やかな増加に転じています。それでも人口の伸び率は県内1位で、依然都市化は進んでいます。
全国的に少子高齢化が進んでいる中、粕屋町は、高齢化率14.5パーセント(平成22年8月現在)、合計特殊出生率2.01パーセント(平成22年現在)で、出生率は全国4位であり、子育て世代が多く、各種団体やサークル活動も盛んで、若くて元気のいいまちです。

町章

粕屋町の町章

ひらがなの「か」という文字を、新しい感覚で鳥が大空へ羽ばたく姿をデザイン化し、生き生きとした田園都市を、円形で町民の和と友愛を表現しています。また、中心部の双葉は、渦巻く社会の中で、一粒の種子が未来へすくすくと伸び立つ青少年健全育成への願いも込められており、総じて粕屋町の限りなく飛躍発展する姿を象徴としています。
【昭和58年12月7日制定】

シンボルマーク

粕屋町のシンボルマーク

音符の記号で頭文字のKを形づくっています。ゆったりと歩ける町、創造性豊かで快適に過ごせる町のイメージを表現しています。
【平成13年3月決定】

町花・町木

粕屋町の町花 バラ

町花「バラ」

繁栄の象徴であり、愛のシンボルとして広く愛されています。粕屋町の未来も、このバラのように。
(花言葉=愛・純潔・満足)

粕屋町の町花 コスモス

町花「コスモス」

日本の秋を代表する草花で、サクラに似た清楚で可憐な姿と花言葉は、粕屋町の求めるイメージに重なります。
(花言葉=調和・愛情・真心)

粕屋町の町木 クロガネモチ

町木「クロガネモチ」

常緑樹でよく育ち、その緑は憩いを感じさせ、赤い実との調和は「太陽と緑の町」をまちづくりの基本理念とする本町にふさわしいものです。

【昭和60年3月20日制定】

まちづくりの基本理念

「太陽と緑の町」

都市環境と自然環境が調和し、身近に自然を感じながらゆとりある生活空間の中で、町民一人ひとりが誇りと愛着をもって暮らせる「太陽と緑の町」をまちづくりの基本理念とします。
【昭和47年5月策定「第1次粕屋町総合計画」から】

「信頼と協働の町」

町民と行政が、お互いの責任と役割を認め合う中で「信頼」関係を築き、みんなで実践する「信頼と協働の町」をまちづくりの基本理念とします。
【平成18年3月策定「第4次粕屋町総合計画」から】

町民憲章

石碑に刻まれた町民憲章

わたしたちは、太陽と緑の町をめざす粕屋町民です。わたしたちは、祖先が築いてきた文化と伝統を受け継ぎ、互いに力をあわせ、大きく世界に目をひらき、未来にはばたく粕屋町にするため、この憲章を定めます。

一、 太陽のふりそそぐうるおいのある町をつくるため、自然を育み、緑と花をひろげます。
一、 健康で心豊かな町をつくるため、教育を重んじ、スポーツと文化を愛します。
一、 語らいとふれあいの町をつくるため、永遠にくずれぬ平和を願い、互いの人権を尊びます。
一、 活力ある産業の町をつくるため、郷土を愛し、働くことに喜びと誇りをもちます。
一、 安心して暮らせる住みよい町をつくるため、子どもたちには希望を、老人や身障者には生きがいをもたせます。
【昭和61年10月8日制定】

お問い合わせ

粕屋町役場 総務部 協働のまちづくり課
〒811-2392 福岡県糟屋郡粕屋町駕与丁1丁目1-1
電話:092-938-2311(代表)/ 092-938-0173(直通)
FAX:092-938-3150
開庁時間:月曜日から金曜日(祝日、休日及び年末年始を除く)の午前8時30分から午後5時まで

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