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ことばの教室

ことばの教室って

 「ことばの教室」は、昭和61年に粕屋町が子どもたち一人ひとりを大切に育てようと設立したものです。 粕屋町にお住まいのかたならどなたでも、この施設をご利用になれます。
 ことばの教室では、お子さんの発達についての相談をお受けしたり、その後、必要な方には少人数でのグループ指導や、個別での指導を行っています。



たのしくあそぶ たのしくまなぶ
 

プレイルーム

 
  プレイルームの風景  子どもたちが大好きな空間。「プレイルーム」では感覚統合の遊具を使って、跳んだり・はねたり・揺られたり。運動的な遊びの中に「社会性」や「ことば」などにつながっていく要素を取り入れながら、発達の基礎となる「からだづくり」「こころ育て」を目指しています。  
 
個別指導
 
   個別指導室は、ゆったりと落ち着いて1対1の指導が行なえる空間です。子どもの発達や課題・興味に沿った教材を準備し、一人一人に合わせた指導を行ないます。
 「こうすればぼくはできるんだ!」「苦手だったけど楽しくなってきた。」個別指導の利点を生かしながら少しずつ自信をつけて、子どもの発達を援助していきます。
個別指導の風景
 
 
 
聴覚検査
 
  聴覚検査室風景

 「きこえ」はことばやコミュニケーションの発達にとって、大切なものです。必要に応じて幼児用の検査機器を使い、聴力検査を行ないます。また、難聴のお子さんには聴力に合わせて補聴器の調節なども行なっています。

 

 
 

こんなこと ありませんか?
  ことばについて

 
 
 
話をする子ども
赤ちゃんことばや発音の誤りがある。
(例:ウサギ→ウタギ、キツネ→イチュネ)
ことばが遅れているようだ。
話し方が一本調子で、オウム返しが多い。
ことばのやりとりができないことが多い。
どもることがあるようだ。
数の理解が難しいようだ(1~10まで言えるが 「これいくつ?」と聞かれるとわからないなど)。
 
 

かくことなど

 
 
 
絵を描く子ども
いつまでも書くことに興味を示さず、お絵かきが苦手であまりしたがらない。
手先が不器用である(お箸、鉛筆、ハサミの使い方など)。
靴の左右、洋服の前後などがなかなか身につかない。
 
 
 

きこえについて

 
 
 
ひょっとすると、すこし聞こえが悪いのではないかと思うことがある。



テレビを見る子ども

 

「え?」「なに?」と聞き返すことがよくある。
テレビなどの音を大きくして聞くことを好む。
たぶん、ふつうに聞こえているが、名前を呼んでも返事をしないことがある。
 
 

行動面その他

 
 
 
じっとしていられず、たえず動き回っているようだ。
いつも同じ遊び、同じ遊び方を繰り返し他の遊びに誘ってもなかなか応じない。
高いところに登る、外にとびだすなど、ヒヤリとさせられることが多い。
「ききわけがない」など同年齢の子どもに比べ、育てにくい感じがする。
家ではよくしゃべるのに、家以外の場所ではしゃべらないほうだ
集団生活が苦手なようだ(登園を嫌がるなど)。
まわりのことが気になって、人の話を聞いていないようだ。
運動能力が劣っているようだ(活発ではあるが上手な身のこなしではない、お遊戯など身体模倣が苦手など)。
あそぶこども
 
 



お子さんの発達についてどうぞ相談下さい

施設のあらまし

○対象:0歳~6歳(就学前)の乳幼児
○利用料:無料
 ※但し保険料など、若干の個人負担があります。
○指導時間:(原則として)1時間
 ※指導終了後、30分間の保護者面談の時間を設けています。
○利用日:月~金曜日(祝・祭日は除く)
○利用時間:午前8時30分~午後5時

点 相談・指導は予約制になっています。ご希望の方は、電話でご予約ください。

 

お問い合せ先

粕屋町立ことばの教室

粕屋町駕与丁1丁目1番1号
(健康センター 2F)
TEL(092)938-6105

粕屋健康センター地図

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