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行政ガイド

町長の動き

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平成26年3月25日 保育園児とホタルの幼虫を放流しました

ホタル放流の様子

ホタル放流の様子

駕与丁公園のせせらぎ水路に仲原保育所、中央保育所、西保育所の園児計114名と一緒に、ホタルの幼虫約1,000匹を放流しました。この水路は、下水道処理水を利用して人工的につくられた水路です。ホタルを通じて、自然の大切さを学び、下水道処理水の清潔さを知ってもらいたいと願っています。

放流してくださった園児の皆さん、ぜひ成虫になったホタルを保護者の方と一緒に観に来てくださいね。5月下旬に、成虫となって幻想的な光を放ち飛翔しますので、皆さまもご覧いただけたら幸いです。

平成26年3月14日  粕屋町立小中学校 善行児童生徒表彰式

挨拶の様子

善行児童表彰式

サンレイクかすやにおいて、粕屋町立小中学校 善行児童生徒表彰式を開催しました。 この表彰は、学校内外の日常生活における善行を表彰し、全ての子供達が持っている純粋で、ひたむきな美しい心を育てていくことを目的としています。

今年度の表彰内容は、以下のとおりです。
個人の部

①粕屋西小学校の中村海斗君、奏絵さん兄弟が、2年間にわたり夏休み期間中、花壇に水やりをしました。

②粕屋東中学校の髙木康汰君、阿髙粋仁君、平井里欧君の三人が下校中に倒れている老人を発見し、介抱しながら無事に老人の家まで送り届けました。

団体の部

①仲原小学校 赤十字委員会は、年間を通して募金活動を行い、社会福祉協議会に寄付したり、学校内の児童に対して募金の啓発活動を積極的に行いました。
②大川小学校 環境美化委員会は、全校児童で実施している通学路の清掃活動を率先して行い、町内美化活動を実施しました。
③粕屋西小学校 4年生は、東日本大震災で安心安全な野菜が不足していることを知り、自分たちで育てた野菜を福島の人たちへ送る活動を行いました。
④粕屋中央小学校 青少年赤十字委員会は、アルミ缶を回収し、換金したお金で車いすを特別養護老人ホームに寄贈しました。

一人ひとりが献身的な心で、熱意を持って努力してきたことは、まわりの人達に感謝や嬉しさ、喜びといったものを与えています。
また、自分自身のためにも良き経験となったことだと思います。
みんなの頑張りが他の子供たちの良き模範となって、美しく、やさしい気持ちを持った子どもたちが多く育つことを願っています。

 

平成26年3月14日 平成25年度粕屋町立小学校卒業式

挨拶の様子

挨拶の様子

粕屋町立小学校において卒業式が挙行され、大川小学校85名、仲原小学校116名、粕屋西小学校123名、粕屋中央小学校125名の児童が卒業いたしました。
入学したばかりの頃は、かわいらしい、小さな子供たちだった皆さんが立派に成長された姿を見ると感慨深いものがありました。
卒業生に対して、「中学校では、目標を持って悔いを残さないよう確実に進んで下さい」、「何にでも興味を持ち幅広い活動をしてほしい」、「友達をたくさん作ってほしい」などを希望した後、詩人・宮澤 章二の「行為の意味 青春前期のきみたちに」から次のような「避けてはならない」の一文を送りました。

避けてはならないものが 幾つもある
避けようと思えば 避けることは出来る
逃げようと思えば それも出来る
けれど ひとたび避けてしまったとき
自分勝手に 逃げてしまったとき
心の中に 大きな穴がぽっかりとあく
その穴は 他人の目には全く見えず
自分だけで落ち込む 落とし穴 だから
はいだす努力もまた自分一人のものだ
避けたくても決して避けない 勇気
逃げたくても簡単に逃げない 勇気
その 人間の勇気 を持ち得るものだけが
自分の道を まっすぐに歩いて行ける

卒業生の皆さん、皆さんの将来は前途洋々の道とともに苦しい道のりもまた待っていることでしょう。勇気を持って歩いていってください。

保護者の皆さま、お子様のご卒業まことにおめでとうございます。
お子様を改めてご覧になり、成長された姿を喜ぶとともに、感慨深いものがあると思います。ご家庭では、気軽に話し合える環境を作って、子どもの話を最後まで聞いて下さい。そして、最高の理解者として共に考え、笑顔の絶えない家庭であってほしいと思います。先生方には粕屋町の教育指針である『育てよう心豊かな粕屋のこども』の育成にご尽力いただき誠にありがとうございます。
今日は、素直で一途な子どもたちと接して心洗われる思いでした。皆さんのこれからの頑張りに期待いたします。



平成26年3月13日  平成25年度粕屋町立中学校卒業式

町長あいさつの様子

会場の様子

粕屋町立中学校において卒業式が挙行され、粕屋中学校178名、粕屋東中学校174名の生徒が卒業いたしました。
卒業生に対して、「自分の考えをしっかり持ちながら、同時に相手の事も思いやることができ、共に助け合う真の人間関係づくりができる人になってもらいたい」、「これから生涯を通じて、社会の変化に対応できる知識や技術をしっかりと身に付け、心身ともにたくましい人なってもらいたい」と希望しました。
保護者の皆さま、お子様のご卒業まことにおめでとうございます。これから社会を支えていくことになるお子様が巣立っていかれることに喜びを感じておられることでしょう。
今後は、何事にも負けない生命力を身に付けられるようお子様に指導・助言をしながら、笑いのある家庭を築かれることを念願するものであります。
先生方には、学校の内外で、何かとご指導していただきまして厚くお礼申し上げます。卒業した生徒達も荘厳で威厳ある卒業式に臨み、深い感謝の気持ちとこれからの期待感でいっぱいの表情でした。卒業生のみなさん、今の気持ちを忘れずにこれからさらに飛躍されることを期待しています。

平成26年3月9日 考えよう!家族の絆・地域の絆

町長あいさつの様子

もちつき

今年も大勢の来場者が訪れた東日本大震災、九州北部豪雨の復興支援チャリティーイベントである「かすやファミリーフェスタ絆」は、本年で3回目を迎えました。災害から学んだ家族や地域の絆の大切さをもう一度考えてもらおうと、被災地に関する動画や活動報告、太鼓やダンス、子ども向けの工作教室など、様々な催し物が行われ、家族連れの来場者が多く見受けられました。また、昨年B1グランプリを受賞した「なみえ焼きそば」を作りにわざわざ現地の福島県浪江町の方が応援に来られ、新たな交流が生まれました。
私たち一人ひとりにできることは、小さなことかもしれませが、その小さな行動が集まって初めて大きな力になります。このイベントもその成果の一つではないでしょうか。皆さんも家族の絆・地域の絆についてもう一度考えてみてください。

平成26年3月2日 粕屋町消防団 非常呼集

町長あいさつの様子

訓練の様子

3月2日午前7時ごろ、空気が乾燥し火災が増える時期に行う消防訓練が行われました。今回は、粕屋町給食センター入口の河川横の草むらにて火災が発生したことを想定とした訓練でした。 
火災が起きやすい時期ですので、皆さまにおかれましては火の取り扱いには十分注意していただきますようお願いいたします。

消防団の詳細はこちら

平成26年3月1日 平成26年春季全国火災予防運動

出発式の様子

出発式の様子

火災が発生しやすい時季を迎える時に、全国で火災予防の普及を図り火災発生を防止する運動です。今回も3月1日に粕屋中部ブロック消防団(粕屋町消防団、篠栗町消防団、久山町消防団)と中部消防署と地域防災協会が合同して 粕屋町、篠栗町、久山町で火災予防運動を行いました。

お問い合わせ

粕屋町役場 総務部 総務課
〒811-2392 福岡県糟屋郡粕屋町駕与丁1丁目1-1
電話:092-938-2311(代表)/ 092-938-0162(直通)
FAX:092-938-3150
開庁時間:月曜日から金曜日(祝日、休日及び年末年始を除く)の午前8時30分から午後5時まで

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