第23回グリーンフェスティバルの開催
毎年恒例の緑のイベントが今年も田主丸で開かれます。新緑の季節、緑に触れて穏やかな時間を過ごしませんか。多数のご来場をお待ちしています。
【目 的】県民の皆さまに、緑を感じ、森林や緑について学び、森林や緑の重要性について再認識していただ くことなどを目的に開催いたします。
【日 時】5月9日(日)9:45~15:10
【場 所】福岡県緑化センター(久留米市田主丸町益生田1125)
【参加料】無料
【イベント内容】
○マイチェアー作り
○丸太切り競争
○チェーンソーアートショー
○写真・絵画コンテスト
○子ども樹木探検団
○森林観察会(バスツアー:調音の滝・うきはアリーナ・製材所)
○アンパンマンショー
○ビンゴゲーム
○フリーマーケット
【問い合わせ】グリーンフェスティバル実行委員会事務局:福岡県緑化センター管理事務所
(久留米市田主丸町益生田1125)TEL 0943-72-1193 FAX 0943-72-1558
第44回福岡市美術展開催のお知らせ
【会 期】3月16日(火)~3月28日(日) 3月23日(火)休館
開館時間 9:30~17:30(入館は17:00まで)
(前期)3月16日(火)~3月22日(月)日本画、書、写真、デザイン
(後期)3月24日(水)~3月28日(日)洋画、彫刻、工芸
【会 場】福岡市美術館(特別展示室A・B、市民ギャラリー全室)
【観覧料】一般300円 高大生200円 小中学生無料
【問い合わせ】福岡市美術展運営委員会事務局 ℡ 714-6051
〒810-0051 福岡市中央区大濠公園1-6(福岡市美術館館内)
第22回耳の日のイベント
【日 時】3月7日(日)10:00~15:00
【場 所】アクロス福岡(福岡市中央区天神1-1-1)1階アトリウム・円形ホール
【講演会・テーマ】
①「何とかしたい!耳鳴りのはなし」 11:00~11:40
②「食べて効くクスリ~体質別ベビーからシニアに合う食べ物のヒントと薬局活用術~」 11:40~12:20
③「スギ・ヒノキ科花粉の飛散動態~遠距離飛散、都市部と山間部の比較~」
12:20~13:00
④古田厚子さんトークショー 13:00~14:00
▽その他のイベント
くすりの相談、中途失聴難聴者福祉協会の相談会、無料健康相談、睡眠時無呼吸コーナー、人工内耳 花粉症(アレルギー性鼻炎) 内視鏡 補聴器 ティンパノメトリー、聴力検査
【入場料】 無料
【問い合わせ】
「耳の日」イベント実行委員会 広報担当 TEL 574-4187
(〒812-0884 福岡市博多区寿町2-9-30)
「新生活産業合同会社説明会」開催
雇用情勢の悪化を受け、福岡県が実施している緊急雇用対策の再就職重点4分野の一つである新生活産業で、求職者の方を対象に合同会社説明会を実施します。
【日 時】3月6日(土)12:00~16:00
【場 所】博多スターレーン スターホールA(福岡市博多区博多駅東1-18-33)
【対象者】求職者の方(平成22年3月卒業予定の方も参加できます)
【内 容】ブース形式による雇用を予定している企業の会社説明会(26社参加予定)
【参加費】無料
【参加方法】事前申込み不要、当日会場入場の際に受付を行います。
【問い合わせ】福岡県新生活産業就業促進事務局(ユニプロ)℡ 433-8311
福岡県福祉労働部労働局 新雇用開発課 新生活産業室 ℡ 643-3591
e-mail:shinkoyo@pref.fukuoka.lg.jp
「2つの美術山脈 修猷館と明善に集った美術家たち」展開催
【会 期】 ~3月14日(日)
月曜日休館
観覧時間:午前10時~午後6時(入場は午後5時30分まで)
【会 場】福岡県立美術館 (福岡市中央区天神5-2-1)
【観覧料】一般700(500)円、高校・大学生500(300)円、小・中学生300(200)円
・( )内は、20人以上の団体料金。
・65歳以上の方は500円
・毎週土曜日は高校生以下無料
・身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方及びその介護の 方は無料
・教員引率による児童・生徒及びその教員は無料
【問い合わせ】福岡県立美術館 学芸課 ℡ 715-3551 FAX 715-3552
〒810-0051 福岡市中央区天神5-2-1
「トリノ・エジプト展」開催 ―イタリアが愛した美の遺産―
イタリア北西部に位置するトリノ・エジプト博物館は、カイロ・エジプト博物館、ロンドン・大英博物館、パリルーブル美術館、ベルリン・エジプト博物館、ニューヨーク・メトロポリタン美術館と比肩するエジプトコレクションとして名高く、世界屈指の質と量を誇っています。
トリノ・エジプト博物館のコレクションはナポレオンのエジプト遠征に従軍し、後にフランスのアレクサンドリア総領事となったドロヴェッティの収集品を中心に形成され、今日では幅広いジャンルを網羅し、3万数千点近くもの収蔵品を擁するに至っています。これらの所蔵作品の中から完全に近い状態で保存されたミイラや副葬品をはじめ、世界でも数少ないツタンカーメンの彫像などの重要作品約130点を選別して紹介する、日本初公開のエジプトコレクションです。
特に、ツタンカーメンの彫像はトリノ・エジプト博物館が開館した1824年から一度も動かされておらず、今回185年(2009年時点)ぶりに動かされる大変貴重なものであります。
本展では、現地トリノ・エジプト博物館の演出方法を取り入れ、ドラマチックな空間演出で巨石彫像群を紹介します。「イビの石製人型棺の蓋」「ライオン頭のセクメト女性座像」など2メートル級の大型彫像が現地トリノの演出で蘇ります。
【会 期】 ~3月7日(日)
開館時間:午前9時30分~午後5時30分(入館は午後5時まで)
休館日:月曜日[1月11日(月・祝)は開館、1月12日(火)休館]
【会 場】福岡市美術館 特別展示室A
【観覧料】一般1,300(1,100)円、高校・大学生900(700)円、小・中学生500(300)円
・( )は前売り、20人以上の団体料金。
・身体障害者手帳など提示者とその保護者1名は無料
【問い合わせ】福岡市美術館 管理課 ℡ 714-6051 FAX 714-6145
〒810-0051 福岡市中央区大濠公園1-6
「第4回福岡県景観大会」開催
個性豊かで美しく、誇りを持って次の世代に継承することができるまちづくりを推進するため、福岡県では、まちづくり団体、市町村、大学と連携したパートナーシップのもと、景観に取組みを行っています。
今回、美しいまちづくりについて多くの皆さんと語り合い、考えることを目的に「第4回福岡県景観大会」を開催します。
大会では、「第13回福岡県景観文化展」「第22回福岡県美しいまちづくり建築賞」の受賞者の表彰式、受賞作品や県内各地のまちづくり団体の活動内容を紹介したパネルののほか、住民や行政が一緒になって取り組んでいるまちづくり活動を具体的に紹介します。
参加は無料で、どなたでも参加できます。皆さまのお越しをお待ちしております。
【会 期】3月7日(日)10:00~16:30
【会 場】九州国立博物館(太宰府市石坂4-7-2)
受賞作品については3月2日(火)から国立博物館エントランスホールにて、展示します。
【問い合わせ】粕屋町都市整備課 ℡ 938-2311内線466
福岡県建築都市部都市計画課 都市政策係 ℡ 643-3712
http://www.b-machi.net
福岡市博物館特別企画展
「ポンペイ展 世界遺産 古代ローマ文明の奇跡」開催
【会 期】 ~3月7日(日)
開館時間:午前9時30分~午後5時30分(入館は午後5時まで)
休館日:月曜日[1月11日(月・祝)は開館、1月12日(火)休館]
【会 場】福岡市博物館
【観覧料】一般1,300(1,100)円、高校・大学生900(700)円、小・中学生500(300)円
・( )は前売り、20人以上の団体料金。
・身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳およびシルバー手帳をご提示の方は ( )内料金でご観覧いただけます。
【展示概要】西暦79年、ヴェスヴィオ山の噴火により地上から消し去られた街ポンペイ。そこは、悲劇の日を迎 えるまで、古代ローマ文明が栄える「地上の楽園」ともいうべき都市でした。壁画で彩られた室内、給湯システムが完備した浴室、
美しい中庭、豪華な宴会・・・。
この特別展は、ナポリ国立考古学博物館の前面協力のもと、古代ローマ文明のすばらしさを物語る壁画、彫刻、工芸など約250点をとおして、絶頂期のポンペイの生活を再現します。
【問い合わせ】福岡市博物館 管理課 ℡ 845-5011 FAX 845-5019
〒814-0001 福岡市早良区百道浜3-1-1
筑前町立大刀洗平和記念館 10月3日開館
~豊穣の筑紫平野に、平和への情報発信基地が生まれる・・・~
戦前、東洋一と謳われた旧日本陸軍大刀洗飛行場とその関連施設が、朝倉市・小郡市・筑前町・大刀洗町の広大な土地に広がり、軍都として発展してきた歴史があります。しかし昭和20年3月27日・31日を中心とした米軍による空襲で、施設は壊滅し、多くの犠牲者が出ました。犠牲者は軍人や軍関係者だけにとどまらず、民間人や学校を下校中の子どもたちにまで及んでいます。
戦後、60数年を経過し、多くの戦争体験者も高齢となり、当時を物語る戦跡や戦時資料も失われ、戦争という痛ましい事実さえ風化されつつあります。
私たちは明日を担う若者たちへ、平和の有難さ、戦争がない時代にいる今の幸せ、その大切さを語り継いでいかねばなりません。
この地で起きた歴史の真実と平和の大切さを、永久に語り継いでいくために、その情報発信基地として、筑前町立大刀洗平和記念館が開催します。
《筑前町立大刀洗平和記念館》
〒838-0814 福岡県朝倉郡筑前町高田2561-1 ℡ 0946-23-1227
FAX 0946-23-9009 ホームページ http://tachiarai-heiwa.jp
〔主な展示内容〕
◆大刀洗大空襲
大正8年の飛行場完成から大刀洗空襲に至るまでの飛行場の変遷や、周辺の人々
の生活の変化を紹介。また、空襲による犠牲者を忘れることなく、平和を誓う場
所として「追憶の部屋」を設置。
◆特攻隊員の遺品
博多湾から引き上げられ復元された代表的な特攻機・九七式戦闘機(唯一の現存機)、大刀洗から の特攻出撃の事実や大刀洗にからんだ特攻隊員の遺書・遺品、元隊員の証言など多くの貴重な資料を展示。
◆航空技術の誇り
大戦初期に艦上戦闘機として連合軍戦闘機を駆遂した零戦。主翼翼端の切り落とし形状(角型)に 特徴を持つ三二型の唯一の現存機を展示。ほか大刀洗や九州に関係ある様々な名機を模型などで紹介。
◆平和の希求
大刀洗飛行場への空襲の惨禍は飛行場内で働く人々だけでなく、集団下校中の小学生たちにも及 んだ、戦争経験者たちの様々な物語や戦争の記憶を、語り部の言葉や朗読により伝える。
【開館時間】午前9時00分~午後5時00分(入館は午後4時30分まで)
【休館日】年末年始(12月29日~1月3日)
【入館料】大人500円(400円)、高校生 400円( 300円)、小中学生300円( 200円) 小学生未満 無料 ※( )内は団体料金(15名以上)
【問い合わせ】筑前町立大刀洗平和記念館 ℡ 0946-23-1227
筑前町役場企画政策課℡ 0946-42-6603