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くらしのガイド

学校給食における食物アレルギー対応の実施について

近年、生活環境や食生活の変化に伴って、食物アレルギーを有する児童生徒が増加傾向にあります。

その中でも深刻な食物アレルギー症状がある場合は、子どもたちの生命にかかわる大切なことであるため、家庭、学校、給食センターが共通の意識を持って対応することが求められています。

 そのような事を踏まえ、粕屋町では給食センターの建て替え(平成29年4月供用開始)を機に、食物アレルギーを有する児童生徒に対して食物アレルギー対応食提供可能な施設設備を整え、食物アレルギー対応の充実を図ることといたしました。

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粕屋町学校給食における食物アレルギー対応方針

学校給食における食物アレルギー対応の基本的な考え方は、全ての児童生徒が給食時間を安全に、かつ、楽しんで過ごせるようにすることです。そのためにも安全性を最優先し、文部科学省「学校給食における食物アレルギー対応指針」と公益財団法人日本学校保健会「学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン」に基づいて対応します。

学校給食における食物アレルギー対応内容
  1. 毎月の献立表配布時に、原材料を詳細に記載した献立表と、原料配合表を合せて保護者宛配布。
  2. 飲用牛乳の中止措置。(「アレルギーに伴う給食費(飲用牛乳代)の減額申請」と医師の証明がある「学校生活管理指導表」を提出いただいている方のみ。)
  3. 保護者の方の判断による弁当持参。
  4. 食物アレルギー対応食の提供

(1)提供内容

① 卵除去

② 乳除去

③ 8種(卵・乳・小麦・えび・かに・そば・落花生・ごま)すべて除去

※1 8種除去を選択された場合は、複雑な対応により安全性を損なわないためにも、8種類の内1種類だけを除去した対応食を提供することはできませんので、選択された場合は、8種類全部の食材が完全除去された給食の提供となります。

※2 医師からの指示により、コンタミネーションへの対応も必要な場合及び調味料・だし・添加物の除去指示がある場合は、当該原因食物に対する重篤なアレルギーがあることを意味することとなり安全な給食の提供が困難となりますので、弁当持参をお願いいたします。

※3 給食センターからの対応食の提供がある場合は、対応食を食べていただきます。(ただし、対応食の提供がない場合又は、他の原因食材により対応食が喫食できない場合は、保護者の判断による弁当の持参は可能です。)

(2)提供方法

専用容器にて児童生徒、一人ひとりに提供いたします。

(3)提供食数

最大70食/日

実施に向けた申請から提供開始までの流れ

流れ

粕屋町学校給食における食物アレルギー対応マニュアル

お問い合わせ

粕屋町役場 教育委員会 学校給食共同調理場
〒811-2313 福岡県糟屋郡粕屋町大字江辻1070-1
電話:092-938-2817
FAX: 092-938-5134
開庁時間:月曜日から金曜日(祝日、休日及び年末年始を除く)の午前8時30分から午後5時まで

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