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粕屋町

福岡コロナ警報

更新日:2020年8月20日

福岡コロナ警報が発動されました

福岡県では、新型コロナウイルス感染症対策下において、医療と社会経済の両立を図っていく中で、感染拡大により医療提供体制がひっ迫するおそれがある場合に、医療提供体制確保の準備に入るための県独自の指標として、「福岡コロナ警報」が設定されています。
7月中旬以降の県内感染者数の増加傾向により、医療機関への負担が懸念される状況となってきたことから、8月5日(水曜日)に福岡コロナ警報が発動されました。

今後の対応

病床の稼働率は8月5日以降、徐々に上がり、未だ予断を許さない状況にあります。このため、「福岡コロナ警報」は引き続き発動することとしますが、このところ、新規感染者は、減少傾向にあり、協力を要請している飲食店等におけるクラスターは減少しています。この傾向が続いていけば、医療提供体制への負荷は減少していくと見込まれます。
今後、コロナと長く向き合っていかざるを得ない中で、休業要請や外出自粛といった規則的な措置を長期間継続することは難しく、社会全体で感染防止を進めていくことが重要です。
このため、社会経済活動への制約をできる限り小さくしつつ、感染防止を図ることを基本に直近の感染の現状を踏まえ、これまで県民、事業者の皆さまに対し行ってきた協力要請の内容を見直し、併せて感染防止に取り組む事業者への新たな支援を実施します。

8月22日(土曜日)以降の県民に対する協力要請

最近の感染状況を踏まえた一般的な要請

  • 最近、学校や教育施設でクラスターが発生している状況に鑑み、若い世代の人は、家庭内感染などにより、高齢者など重症化しやすい人に感染を広げないよう慎重に行動すること。
  • 大人数での会食や飲み会については、人数や会場の広さ、換気などの総合的に勘案し、感染防止対策の徹底が図れないときは、控えること。
  • 通所介護(デイサービス)施設の利用にあたっては、クラスターが発生している状況に鑑み、発熱等の症状が認められる場合は、利用を控えること。

なお、これまでお願いしてきた感染防止対策については、引き続きご協力をお願いします。

感染防止対策の徹底

基本的事項
  • 一人ひとりが「人にうつさない」「人からうつされない」「自分が感染しているかもしれない」という意識を常に強く持つこと。
  • 若い世代の人は無症状の方が多いため、高齢者など重症化しやすい人に感染を広げないよう慎重に行動すること。
  • マスク、手洗い、人との距離、三密の回避など、「新しい生活様式」を実践すること。
外出に関する事項
  • 外出にあたっては、自身の健康状態はもとより、目的地の感染状況、利用する施設の感染防止対策を確認し、その必要性を判断すること。
  • 発熱等の症状がある場合、外出を控えること。
  • 各人による感染防止対策を徹底するとともに、感染防止対策が不十分な場所への外出を避けること。
  • 「マスク」「手洗い」「人との距離」「三密の回避」を守ること。
  • 観光地においては、人と人との間隔を確保すること。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、皆さま1人1人の協力をお願いします。
協力要請の詳細は、下記のリンクをご覧ください。

「福岡コロナ警報」の発動と今後の対応について(福岡県ホームページ)(外部サイトにリンクします)

福岡コロナ警報の発動と協力要請