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お子さんの予防接種(定期予防接種)

更新日:2020年9月1日

定期予防接種の種類と対象年齢、接種間隔など

個別接種

ロタウイルス(令和2年10月1日から)

令和2年10月1日より、ロタウイルスワクチンが定期予防接種として追加されます。
定期予防接種に追加される初年度は、対象者が下記のとおり限定されますのでお気を付けください。

対象となる方

令和2年8月1日以降に出生したお子さん

接種時期および接種回数

ワクチンは2種類で、種類によって接種時期と接種回数が異なります。主治医とご相談の上接種してください。

種類
接種時期
接種回数
接種間隔
ロタテック
生後6週から32週
3回

それぞれ
27日以上

ロタリックス
生後6週から24週
2回

いずれのワクチンも初回接種は、生後6週から生後14週6日が推奨されています。

BCG(結核)

対象年齢(月齢)など

生後1歳未満

接種回数

1回

四種混合 (ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ)【注1】 1期初回

対象年齢(月齢)など

生後3か月から90か月未満

接種回数

3回

標準的な接種間隔など

20日から56日までの間隔

四種混合 (ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ)【注1】 1期追加

対象年齢(月齢)など

生後3か月から90か月未満

接種回数

1回

標準的な接種間隔など

1期初回3回目終了後、6か月以上の間隔

三種混合 (ジフテリア・百日咳・破傷風)【注1】 1期初回

対象年齢(月齢)など

生後3か月から90か月未満

接種回数

3回

標準的な接種間隔など

20日から56日までの間隔

三種混合 (ジフテリア・百日咳・破傷風)【注1】 1期追加

対象年齢(月齢)など

生後3か月から90か月未満

接種回数

1回

標準的な接種間隔など

1期初回3回目終了後、6か月以上の間隔

二種混合(ジフテリア・破傷風)

対象年齢(月齢)など

11歳から13歳未満

接種回数

1回

標準的な接種間隔など

三種混合・四種混合の2期として接種

ポリオ(急性灰白髄炎)【注1】 1期初回

対象年齢(月齢)など

生後3か月から90か月未満

接種回数

3回

標準的な接種間隔など

20日から56日までの間隔

ポリオ(急性灰白髄炎)【注1】 1期追加

対象年齢(月齢)など

生後3か月から90か月未満

接種回数

1回

標準的な接種間隔など

1期初回3回目終了後、6か月以上の間隔

MR (麻しん・風しん) 1期

対象年齢(月齢)など

生後12か月から24か月未満

接種回数

1回


MR (麻しん・風しん) 2期

対象年齢(月齢)など

小学校就学前の1年間(4月1日から3月31日まで)

接種回数

1回

日本脳炎 1期初回

対象年齢(月齢)など

生後6か月から90か月未満

接種回数

2回

標準的な接種間隔など

6日から28日までの間隔

日本脳炎 1期追加

対象年齢(月齢)など

生後6か月から90か月未満

接種回数

1回

標準的な接種間隔など

1期初回2回目終了後おおむね1年後

日本脳炎 2期

対象年齢(月齢)など

9歳から13歳未満

接種回数

1回

水痘

対象年齢(月齢)など

生後12か月から36か月に至るまで

接種回数

2回

標準的な接種間隔など

6か月から12か月の間隔

B型肝炎

対象年齢(月齢)など

生後1歳未満

接種回数

3回

標準的な接種間隔など

生後2か月から9か月の期間
1回目から2回目は27日以上の間隔
1回目から3回目は139日以上の間隔


ヒトパピローマウイルス(子宮頸がん予防ワクチン)

対象年齢(月齢)など

小学6年生から高校1年生相当の年齢の女子

接種回数

3回

標準的な接種間隔など

<サーバリックス>
2回目は初回接種から1か月後
3回目は初回接種から6か月後

<ガーダシル>
2回目は初回接種から2か月後
3回目は初回接種から6か月後

【注1】これから予防接種を受ける方は「四種混合」を接種します。「三種混合」の接種が完了していない方はご相談ください。

【注2】ヒトパピローマウイルス(子宮頸がん予防ワクチン)は安全性と有効性を十分確認した上で、希望者には、定期接種としてのワクチン接種が可能です。
現在、積極的なお勧めをしていません。

関連リンク「子宮頸がん予防(HPV)ワクチンについて」(福岡県ホームページ)をご覧ください。

ヒブ【生後2か月から7か月に至るまで】

回数

4回

接種スケジュール
初回3回

27日(医師が必要と認めた場合は20日)から56日の間隔

  • 2、3回目の接種は生後12か月に至るまでに行う。
追加1回

3回目の接種後7か月から13か月の間隔

ヒブ【生後7か月から1歳に至るまで】

回数

3回

接種スケジュール
初回2回

27日(医師が必要と認めた場合は20日)から56日の間隔

  • 2回目の接種は生後12か月に至るまでに行う。
追加1回

2回目の接種後7から13か月の間

ヒブ【1歳以上5歳に至るまで】

回数

1回

小児用肺炎球菌【生後2か月から7か月に至るまで】

回数

4回

接種スケジュール
初回3回

27日以上の間隔

  • 2回目、3回目の接種は標準的には1歳に至るまでに行い、2歳を超えた場合は残りの初回接種は行わない
  • 2回目の接種が1歳を超えた場合は、3回目は行わない。
追加1回

3回目の接種から60日以上の間隔

小児用肺炎球菌【生後7か月から1歳に至るまで】

回数

2回

接種スケジュール
初回2回

60日以上の間隔で2回接種

  • ヒブワクチンとは接種回数が異なります。

小児用肺炎球菌【2歳以上5歳に至るまで】

回数

1回

実施医療機関

粕屋町内の医療機関の予防接種の実施状況については、
関連ファイル「町内予防接種実施医療機関一覧」をご覧ください。

この他にも福岡県内の指定の医療機関であれば予防接種は受けられます。
実施状況について、直接医療機関にお問い合わせください。

予防接種予診票手帳

赤ちゃんが生まれたとき

保健師、助産師などが赤ちゃん訪問を行う際に、予防接種についての説明とともに予診票手帳をお渡ししています。

詳しくは、関連リンク「赤ちゃん訪問」をご覧ください。

粕屋町へ転入されたとき

古賀市、糟屋郡(宇美町、篠栗町、志免町、須恵町、新宮町、久山町)から転入の場合は、現在お持ちの予診票手帳がそのまま使用できます。

古賀市糟屋郡以外から転入の場合は、粕屋町健康センター窓口で予診票手帳をお受け取りください。
その際、予防接種の履歴を確認させていただきますので、母子健康手帳をお持ちください。

予防接種を受ける前に

  • 予防接種の前には必ず「予防接種と子どもの健康」(予診票手帳配布の際に別冊をお渡ししています)を読んで、予防接種の効果や副反応について理解したうえで接種を受けましょう。
  • 予診票は接種する医師への大切な情報です。
    責任を持って記入しましょう。
  • 接種当日は、お子さんの健康状態をよく観察し、体調が悪いと思ったらかかりつけ医に相談のうえ、接種するかどうか判断しましょう。
    明らかな発熱の場合、予防接種はできません。

予防接種の副反応や予防接種健康被害救済制度については、
関連リンク「予防接種後の副反応【定期予防接種】」をご覧ください。

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このページに関する問い合わせ先

住民福祉部 健康づくり課 母子保健係
郵便番号:811-2392 福岡県糟屋郡粕屋町駕与丁1丁目1-1
窓口の場所:健康センター1階
電話番号:092-938-0258(直通)
ファクス番号:092-938-2415

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