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子育て中の皆さんが元気に過ごすために(赤ちゃん編)

更新日:2020年9月2日

赤ちゃんと過ごすポイントを紹介します

新型コロナウイルス感染症の流行により、自宅で過ごす時間が増えています。
このような状況の中でも、子育て中の皆さんが安心して元気に過ごせるよう、ご自宅での過ごし方を紹介します。

基本編

家族みんなで感染症予防

赤ちゃんは身体の抵抗力が弱く、自分で予防策をとることができないので、周りのご家族の感染症予防が大切です。
また、赤ちゃんは予防接種を受けることで免疫力をつけていきます。このような状況下で小児科を受診するのを迷っている方もいるかと思いますが、日本小児科学会は、可能な限り、予定どおり接種することを推奨していますので、予約の際にかかりつけ医にご相談ください。

生活リズムを整えましょう

朝起きたらカーテンを開けて朝日を取り入れ、夜寝る頃には部屋を暗くして静かな環境にすることで、赤ちゃんは昼夜を認識し、生活リズムの基礎が作られていきます。天気が良い昼間の時間に散歩に行くことで活動量が増え、夜の寝つきがよくなったり、食欲が増進したりします。

発育編

赤ちゃんにも個性があります

赤ちゃんの発育を見るうえで、体重は最も良い目安になります。健康センターではいつでも体重測定ができるようコーナーを作っており、ご要望があればご自宅に伺うこともできますのでお気軽にご相談ください。

授乳のことで悩んでいませんか

母乳育児の場合、生後1か月くらいまでは回数や間隔にこだわらず、赤ちゃんが欲しがるだけあげてください。
おしっこやうんちが出ていて、赤ちゃんに元気があれば問題ありません。授乳が足りているか心配な方は、健康センターまでご相談ください。

抱っこ編

いろんな抱っこの仕方があります

首がすわるまでは横抱きが中心になります。他にも、縦抱き、まん丸抱っこ等、色々な抱っこの仕方があります。詳しくは、関連ファイルをご覧ください。

遊び編

パパ、ママの顔や声は、赤ちゃんにとって最高のおもちゃです

おうちでどんな遊びをしたら良いかわからないそんな方も多いかと思いますが、何か特別なことをしたり新しいおもちゃを買ったりする必要はありません。
赤ちゃんにとっては、パパやママの顔や声が最高のおもちゃになりますので、赤ちゃんにたくさん 話しかけて、たくさん触ってあげてください。
そうすることで、赤ちゃんの感情形成にも重要な役割を果たし、パパやママとのコミ ュニケーションの礎となります。

腹ばい遊びにチャレンジ

生後 2 か月からは腹ばいを練習しましょう。
かたい床が苦手であれば、パパ、ママの胸や膝の上で練習するとお子さんは安心します。
腹ばいで遊んだり、お子さんの身体をたくさん触ってあげたりすることで、首のすわりや寝返り、ずりバイ、ハイハイ等、 これから身体を動かすときに大事な筋力の発達を促します。
腹ばいの姿勢に慣れて余裕が出てきたら、おもちゃを近くに置いたり、お子さんと目線を合わせてたくさん声をかけてあげたりしましょう。

ずりバイ、ハイハイをするようになったら

基本的におうちの中では床遊びをしましょう。
布団の山を作って障害物超えをしてみたり、寝転がったパパやママの上を超えたりするだけでも筋力の発達を促します。
また、1 人で座って身体を支えられるようになったり、つかまり立ち、つたい歩きをするようになったりと、これからどんどん動く範囲が広がりますので、おうちの中での事故には気を付けましょう。

関連ファイルにも詳細を掲載しています。ぜひご参照ください。

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このページに関する問い合わせ先

住民福祉部 健康づくり課 母子保健係
郵便番号:811-2392 福岡県糟屋郡粕屋町駕与丁1丁目1-1
窓口の場所:健康センター1階
電話番号:092-938-0258(直通)
ファクス番号:092-938-2415

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