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粕屋町

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新型コロナウイルスワクチン接種の概要

更新日:2021年7月27日

新型コロナウイルス感染症の長期化する発生状況からまん延の防止を図るため、予防接種法の臨時接種に関する特例により、国の指示のもと、予防接種を実施します。
ワクチン接種は、決められた間隔をあけて2回接種します。接種費用は、無料です。

ワクチン接種の目的

ワクチン接種は、接種を受けた本人の感染症に対する免疫をつけたり、免疫を強くしたりするために行います。
多くの方が接種を受けることで、社会全体での感染症の流行を防ぐことが期待されます。
また、ひっ迫する医療現場の負担を減らすことも期待されます。

接種対象者及び順位

原則、住民票所在地の市町村で接種を受けることになります。
対象者:粕屋町の住民基本台帳に登録されている12歳以上の方

注:粕屋町に居住のある方(単身赴任や下宿など)は、住民登録を行っていない場合でも、粕屋町で接種を受けられる場合がありますので、予約・問い合わせコールセンター(0570-005-548)にご相談ください。

接種順位(現時点で国が示している順位)

  1. 医療従事者等
  2. 高齢者
    高齢者とは、令和3年度中に65歳以上に達する人(昭和32年4月1日以前に生まれた人)
  3. 基礎疾患を有する人,高齢者施設等の従事者,60歳から64歳の人
  4. それ以外の人

ワクチンの供給量や時期によっては、さらに細分化されることがあります。

基礎疾患を有する人

(1)下記の病気や症状で通院や入院をしている方

  • 慢性の呼吸器の病気
  • 慢性の心臓病(高血圧を含む。)
  • 慢性の腎臓病
  • 慢性の肝臓病(ただし、脂肪肝や慢性肝炎を除く。)
  • インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
  • 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
  • 免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む。)
  • ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  • 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
  • 染色体異常
  • 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 重い精神疾患や知的障害(療育手帳を所持している)
    注:重い精神疾患に該当する場合
    精神疾患の治療のため入院している
    精神障害者保健福祉手帳を所持している
    自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当

(2)基準(BMI 30以上)を満たす肥満の方
注:BMI=体重(キログラム)÷身長(メートル)÷身長(メートル)

ワクチン接種の流れ

1.接種券を受け取る

65歳以上の方:4月12日発送
60歳から64歳の方、基礎疾患を有する方、高齢者等在宅サービス従事者:6月30日発送
16歳から59歳の方:7月12日発送
12歳から15歳の方:7月17日発送

注:接種券は、住民基本台帳に登録された住所に送付します。接種する際に必ず必要ですので、失くさないように保管してください。

2.接種を受ける場所を決める

ワクチン接種は、原則2回とも同じ場所で受けることになります。
ワクチン接種の場所を決めましょう。
集団接種会場:粕屋町福祉センター
個別医療機関:個別接種のご案内

3.接種予約をする

集団接種会場の予約(電話又はWEB予約)

  • 自動音声電話予約(0120-995-311)
  • オペレーター電話予約(0570-005-548)
    注:予約に関するキャンセル・問い合わせについてはオペレーター電話のみで受け付けます。
  • WEB予約(外部サイトにリンクします)

注:年齢を区分した予約開始日時の指定があります。

個別医療機関の予約

各々の医療機関において、予約方法が異なります。

4.予約した日時にワクチン接種を受ける

完全予約制でワクチン接種を行います。ワクチン接種する際は、接種券と本人確認書類が必要です。
注:接種券のシールははがさずに、持参ください。

知っておきたい副反応のこと

どのワクチンでも副反応が起こる可能性があります

ワクチン接種は体内に異物を投与するため、接種を受けた後は、接種部位の腫れ・痛み、発熱、頭痛などの副反応(副作用)が起こることがあります。治療を要するものや障害が残るほどの重度なものは極めて稀ですが、ワクチン接種の副反応による健康被害の可能性を無くすことはできないことから、救済制度が設けられています。

予防接種健康被害救済制度

救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。新型コロナウイルスワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
現在の救済制度の内容については、厚生労働省のホームページをご覧ください。

予防接種健康被害救済制度(厚生労働省ホームページ)(外部サイトにリンクします)

ワクチン接種を受ける際の同意

新型コロナウイルスワクチン接種は、接種を希望される方の同意の上で実施されるものです。ワクチン接種を受ける人は、感染症予防の効果と副反応のリスクの双方を理解したうえで、自らの意思で接種を受けていただきます。受ける人の同意なく、接種が強制されることはありません。
また、認知症等により意思確認が困難な場合であっても、ご家族や、介護保険施設等に入所している場合は嘱託医等の協力を得ながらご本人の意思を確認いただき、接種についての同意を確認できた場合には、接種することができます。本人の同意を確認できない場合は、接種することはできません。

16歳未満のワクチン接種

16歳未満のワクチン接種については、原則、保護者の同伴が必要となります。

新型コロナワクチンとその他のワクチンの同時接種はできません

原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。
なお、新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後から接種できます。

ワクチンの詳しい情報

粕屋町の集団接種・予約などに関すること

予約・問い合わせコールセンター
電話番号:0570-005-548(平日 午前9時から午後5時)
ファクス番号:092-410‐2666

聴覚に障がいをお持ちの方など、電話やwebでの予約が難しい方

代理で予約する家族や知人がいない方は、関連ファイルの「聴覚障がい者等予約申請書」をファクス又はコロナワクチン特設窓口(粕屋町役場1階)へご提出ください。審査後、集団会場の接種日時を連絡します。

集団接種会場や病院等に来所できない方

通院が困難で、常に往診を依頼し在宅で接種する必要ある方で、現在の往診医が接種できない場合、事務室から巡回接種を行う町内の医師へ依頼します。関連ファイルの「巡回接種申請書」を郵送又はコロナワクチン特設窓口(粕屋町役場1階)へご提出ください。審査後、申請者へ連絡します。

ワクチンに関する医学的なこと、接種後の副反応など

福岡県新型コロナウイルスワクチン専用ダイヤル
電話番号:0570-072-972

ワクチン接種の制度に関すること

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
電話番号:0120-761-770(午前9時から午後9時)

新型コロナウイルスワクチンの有効性や安全性などの詳しい情報については、関連リンクの「新型コロナワクチン(首相官邸ホームページ)」ページをご覧ください。

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このページに関する問い合わせ先

新型コロナウイルスワクチン接種事業事務室
郵便番号:811-2314
福岡県糟屋郡粕屋町若宮1丁目1番1号(粕屋フォーラム2階)
電話番号:092-931-3455
ファクス番号:092-410-2666

メールでお問い合わせ

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