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粕屋町

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新型コロナワクチン接種の概要

更新日:2022年11月22日

新型コロナウイルス感染症の長期化する発生状況からまん延の防止を図るため、予防接種法の臨時接種に関する特例により、国の指示のもと、予防接種を実施しています。接種費用は、無料です。

オミクロン株対応の新型コロナワクチン接種

オミクロン株(BA.1型またはBA.4-5)と従来株に対応した2価ワクチンの接種を行っています。現在、予約を受け付けています。

  • 接種対象者:2回目までの接種を受けた12歳以上の全ての方
  • 接種間隔:前回接種から3か月の間隔
  • 接種券:拡大された対象者は、接種券発行の申請は必要ありません。
    ただし、9月1日以降に転入した方で接種券が必要な方は、申請が必要です。
    接種券のご案内
  • 回数:1回限り
    回数にかかわらずオミクロン株対応ワクチンを接種した場合は、接種終了となります。
  • ワクチンの種類と対象年齢
    ファイザー社2価ワクチン:12歳以上
    モデルナ社2価ワクチン:18歳以上
    集団接種は、10月1日からBA.1型を接種し、12月16日以降からBA.4-5型に切り替わります。
    個別接種は、10月1日から10月31日までBA.1型を接種し、11月1日からBA.4-5型に切り替わります。
  • 注意点
    オミクロン株対応ワクチンは、1回目と2回目の接種では使用できません。

追加接種としてのファイザー社ワクチン接種の終了

町内の個別医療機関で接種している従来株ファイザー社ワクチンは、オミクロン株対応ワクチンに切り替わるため、9月30日で終了しました。10月にオミクロン株対応ワクチン接種が開始後、従来株のファイザー社及びモデルナ社ワクチンは、3回目及び4回目接種として接種できません。

新型コロナウイルス感染後の接種について

新型コロナウイルスに感染後から接種までの間隔については、体調が回復し接種を希望する場合は、治療内容や感染期間にかかわらず、感染後は間隔の規定はなく、ワクチンを接種することができます。
ただし、接種当日の予診医師の判断で接種できない場合もありますので、治療を行った主治医にご相談の上、接種を行ってください。

厚生労働省「新型コロナウイルスQ&A:新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチンを接種することができますか。」(外部サイトにリンクします)

知っておきたい副反応のこと

どのワクチンでも副反応が起こる可能性があります

ワクチン接種は体内に異物を投与するため、接種を受けた後は、接種部位の腫れ・痛み、発熱、頭痛などの副反応(副作用)が起こることがあります。治療を要するものや障害が残るほどの重度なものは極めて稀ですが、ワクチン接種の副反応による健康被害の可能性を無くすことはできないことから、救済制度が設けられています。

予防接種健康被害救済制度

健康被害救済制度では、予防接種によって健康被害(病気になったり、障害が残ったりすること)が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。新型コロナウイルスワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

救済の給付

予防接種後の副反応による健康被害は極めてまれであるのの、不可避的に発生するものです。よって、接種にかかる過失の有無にかかわらず、健康被害が生じたと厚生労働大臣が認める者については、国の負担により救済給付を行うこととしています。

給付の流れ

  1. 新型コロナワクチンコールセンター(電話番号:0570-005-548)またはコロナ特設窓口(役場1階)に相談してください。
  2. 新型コロナワクチン接種事務室から相談者に内容を再度確認します。(給付の種類によって、必要な書類が異なるため、状況を確認します。)
  3. 請求者は、給付の種類に応じて必要な書類をそろえて、新型コロナワクチン接種事務室に提出してください。
  4. 請求書等を受理した後、粕屋町予防接種健康被害調査委員会が書類を確認し、審議を経て提出資料を県を通じて国へ進達します。
  5. 国は、疾病・障害認定審査会に諮問し、答申を受け、県を通じて町に通知をします。
  6. 町は、受領した通知をもとに請求者へ支給(不支給)の通知をします。

注意事項

  • 接種時において、粕屋町に住民票がある方が対象です。
  • 申請に必要な書類は、厚生労働省ホームページからご準備ください。また、診断書等の費用は自己負担となります。
  • 厚生労働省では、全国から申請があった案件を審査する必要があるため、町への申請から国の決定まで1年以上の期間を要することが予見されます。
  • 町の健康被害調査委員会において、追加で資料提出をお願いする場合があります。
  • ワクチンによる健康被害であったかどうかを個別に審査するため、健康被害と国が認めた場合のみ給付があります。
  • 必要な請求書等の書類の提出は、毎月月末までの締め切りとし、翌月に町の健康被害調査委員会を開催予定としますので、申請にあたっては予めご了承ください。

詳細の給付の種類や救済制度の内容については、厚生労働省ホームページをご覧ください。

予防接種健康被害救済制度(厚生労働省ホームページ)(外部サイトにリンクします)

ワクチン接種を受ける際の同意

新型コロナウイルスワクチン接種は、接種を希望される方の同意の上で実施されるものです。ワクチン接種を受ける人は、感染症予防の効果と副反応のリスクの双方を理解したうえで、自らの意思で接種を受けていただきます。受ける人の同意なく、接種が強制されることはありません。
また、認知症等により意思確認が困難な場合であっても、ご家族や、介護保険施設等に入所している場合は嘱託医等の協力を得ながら、本人の意思を確認いただき、接種についての同意を確認できた場合には、接種することができます。本人の同意を確認できない場合は、接種することはできません。

16歳未満のワクチン接種

16歳未満の中学生以下のワクチン接種については、原則、保護者の同伴が必要となります。
また予診票に保護者の署名が必要となり、署名がなければワクチンの接種は受けられません。

16歳未満の中学生以下の方で保護者同伴がない場合、医師の判断により安全性を考慮し、接種できない場合があります。

新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンの同時接種について

新型コロナワクチンは、インフルエンザワクチンのみ同時接種が可能です。
同時接種については、主治医と相談して行いましょう。

新型コロナワクチンとその他のワクチンの同時接種はできません

新型コロナワクチンとインフルエンザワクチン以外のワクチンは、同時に接種できません。
なお、それぞれのワクチンの間隔は13日以上の間隔が必要です。

ワクチンの詳しい情報

粕屋町の新型コロナワクチン接種・予約に関すること

予約・問い合わせコールセンター
電話番号:0570-005-548(平日 午前9時から午後5時)
ファクス番号:092-410‐2666

聴覚に障がいをお持ちの方など、電話やwebでの予約が難しい方

代理で予約する家族や知人がいない方は、関連ファイルの「聴覚障がい者等予約申請書」をファクス又はコロナワクチン特設窓口(粕屋町役場1階)へご提出ください。審査後、集団会場の接種日時を連絡します。

集団接種会場や病院等に来所できない方

通院が困難で、常に往診を依頼し在宅で接種する必要ある方で、現在の往診医が接種できない場合、事務室から巡回接種を行う町内の医師へ依頼します。関連ファイルの「巡回接種申請書」を郵送又はコロナワクチン特設窓口(粕屋町役場1階)にご提出ください。審査後、申請者へ連絡します。

ワクチンに関する医学的なこと、接種後の副反応など

福岡県新型コロナウイルスワクチン専用ダイヤル
電話番号:0570-072-972

ワクチン接種の制度に関すること

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
電話番号:0120-761-770(午前9時から午後9時)

新型コロナウイルスワクチンの有効性や安全性などの詳しい情報については、関連リンクの「新型コロナワクチン(首相官邸ホームページ)」ページをご覧ください。

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このページに関する問い合わせ先

新型コロナウイルスワクチン接種事業事務室
郵便番号:811-2314
福岡県糟屋郡粕屋町若宮1丁目1番1号(粕屋フォーラム2階)
電話番号:092-931-3455
ファクス番号:092-410-2666

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